カナダ秋のイエロー・ナイフでオーロラとバッファロー

待ち遠しい夜になり、オーロラ出現に期待です。
市内からツアー会社のバスで30分ほど走った湖でオーロラを待ちました。
森の上に細いオーロラが出ました。





湖の向こう側にも出現、湖面にオーロラが映って綺麗です。





森の上のオーロラも広がりに変化







翌朝はウッド・バッファロー国立公園を目指しイングハム・トレール(高速道路)を走り
野生のバッファローを探しに行きました。


ウッド・バッファロー国立公園の看板




ウッド・バッファロー国立公園といっても広大で掴み所がなく


ひらすらイングラハム・トレールを走ります。高速道路でもセンターにもサイドにも
ガードレールがあるわけでもなく、制限スピードの表示なし。


ほぼ直線の道を120kmのスピードで1時間以上走っても家がなく、森と湖が続くだけ
他の車にもほとんど会いません。 さすがにフォードの大排気量車、余裕だね。
でもバッファローさんどこにいるの〜



森とこんな湖がひたすら続きます。



1時半くらい走って、諦めて戻ろうかと思った頃、道の横に一頭のバッファローが出現。
やったー で、でかい 迫力満点
その後は森の中に小さな群れも見られました。