佐賀県・東よか干潟のシギとサギ
有明海の湾奥部に広がる東よか干潟を訪ねました
この干潟は国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されてます
有明海は干満の差が大きく干潮時には広大な湿原が出現して シギ達は遠い沖合にいます
観察は満潮時に岸近くにシギ達が寄った時だけ 満潮の前後の数時間に限られます
東よか干潟の前には 東よか干潟ビジターセンターがあります

ビジターセンターの展望台から 左側の堤防の横には干潟が広がります

堤防を越えて干潟に入ると 潮が満ちて来てハマシギが群れで飛んで来ました


潮が満ちて多くのシギ達が岸近くに寄って来ました
ダイシャクシギ、ハマシギ、トウネン、アオアシシギ、ダイセン、オバシギ
ソリハシシギ、など大集合です

これは一部を切り取っただけで 左右に同様な群れが大きく広がってます
いつも見る東京湾の干潟とはシギの多さが全く違いますね
真ん中で一番高く上がったカモメのような鳥はクロハラアジサシです


大型のシギ ダイシャクシギが群れてます

東京湾では多くみられる黒白のミヤコドリはここでは少ないようです
ニンジン嘴と言われてます🤣

関東で時々見られるクロツラヘラサギも群れてました


潮が満ちて来ました そろそろ観察も終わりかな
左手前はヘラサギです クロツラヘラサギではないです

東よか干潟はシギ類、クロツラヘラサギが関東の干潟では見られない数で圧倒されます