干潟の鳥
東京湾の干潟は4月末から多くのシギ類が飛んできます
シギ類の目的地は繁殖地のロシアやアラスカ方面で日本は中継地です
まだシギ類は時期的に早いですが ズグロカモメが見たくて干潟に行きました
干潟の海水が満ちてる堤防にカメラマンが15人ほど何かを撮影してます
珍鳥コスズガモでした 干潟で一番多いスズガモとの識別が難しいです
スズガモは頭部が普通に丸く コスズガモは頭部後ろが尖ってます(赤矢印)

見た目はほとんどスズガモ スズガモの頭部に陽が当たると緑色に光り
コスズガモは頭部に陽が当たると紫色に光ります

ミヤコドリです 大きさは45cm 大きな嘴で二枚貝をこじ開けて食べます


潮が引いた砂浜で二枚貝を探してます

長くて真っ赤な嘴なので ニンジン🥕と呼ぶ人もいます

小さな貝を採ったようです

ホウロクシギ 早い渡りです 全長62cmの大型シギです

長く曲がった嘴を砂浜に差し込みゴカイやカニを採ります

この後 飛び出しましたが撮り逃しました😣

目的の鳥 ズグロカモメは残念ながら南に渡ったようです
干潟にシギが多く渡って来る頃は潮干狩りシーズンの真只中
人が多くて撮影は難しくなります